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ほくろ

ほくろは色素細胞性母斑と言います。生まれつきあるものと、様々な時期に出現するものがありますが、ほとんどの場合は良性です。ほくろに似たものとして、メラノーマや基底細胞癌といったことがありますので、形がいびつ、境目がはっきりしない、いろいろな色調のものが混ざっている、大きさが6mm以上のもの、数か月で急に大きくなった、などの気になることがあれば早めにご相談ください。ダーモスコープという、強い光を当てる器具でみせていただきます。

盛り上がりや引っかかり、大きさや形がおかしい場合には保険診療での切除を行い病理検査という、細胞を確認する検査を行います。

美容目的でほくろを何か所もとる治療は保険のきかない治療となります。診察時にご相談ください。

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