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虫刺され

虫刺されn蚊やダニ、ノミ、トコジラミなどの血を吸う虫、ハチ、ムカデ、クモ、アリなどの刺したり噛んだりする虫が原因で起こります。虫の唾液のような物質が体に入るとアレルギーの変化が起こり赤く腫れ、かゆくなります。また痛みを伴うことがあります。

治療はステロイドの軟膏を塗ることが一般的で、かゆみ強い場合に抗アレルギー剤の飲むお薬が処方されることがあります。腫れが強い場合に液体の薬をガーゼに浸した湿布薬を使うと治りがよいこともあります。とびひや皮下膿瘍のようなばい菌感染を起こしている場合には抗生物質による治療などが必要となります。ハチに刺されて30分以内に起こるアナフィラクシーショックは毎年全国で10人以上が亡くなっています。激しく腫れたことのある方に対しては、2回目以降に刺されたときに受診するまでに命を落とさないようにアドレナリンの自己注射セットを処方することができます。

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