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湿疹(乾燥肌・あせも・中毒疹・薬疹)

足・腕・体のかゆみで特に冬に多いのは乾燥肌(皮脂欠乏性湿疹)によるものです。年齢とともに皮膚が乾燥するため高齢の方に多いです。夏に多いのはあせも(汗疹)です。薬やウイルスや細菌の感染などの体の外から入ってくるものに免疫反応が起こり皮膚に赤みがでる状態を中毒疹といい、このなかで薬によるものを特に薬疹と言います。重症の場合には入院が必要になります。

乾燥肌では体の洗い方やボディーソープの種類・入浴の温度・回数が適切であるかお伺いしたうえで、保湿剤やステロイドの塗り薬や抗アレルギー薬の飲み薬を処方します。あせもの治療ではステロイドの塗り薬や抗アレルギー薬の飲み薬で治療します。中毒診や薬疹でもこうした治療を行いますが、薬疹では原因となる薬剤の中止が最も重要な治療になります。原因薬を調べるためにリンパ球幼若化試験という血液検査を行うことがあります。

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