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イボ・水イボ

イボはヒト乳頭腫ウイルスによる感染症で、皮膚の小さな傷から入り込み感染します。手や足にできやすく、イボ状になります。水イボ(伝染性軟属腫)は伝染性軟属腫ウイルスによる感染症で、表面が水っぽくみえたり中に水がたまっているように見えることがあります。数か月から数年で自然に消えることが多いのですが、自分自身の中で拡がったり他人にうつったりすることがあります。また湿疹のきっかけになります。

イボの治療には液体窒素による冷凍凝固法、ハト麦エキスの入った漢方薬の内服、酸性の貼り薬による治療が主に行われます。水イボの治療には、数が少なければその場でとることもありますが、表面麻酔薬のテープやクリームを使って処置をすることが多いです。また、水イボをとることを嫌がるお子さんには、他の治療法があります。

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